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1.JR西日本は20日(金)から、0系新幹線車両(3編成すべて)を、新幹線開業当時のボディーカラーで運転する。0系車両は東海道新幹線開業時に登場した初代の新幹線で、現在は山陽新幹線の「こだま」のみで使用されているが、今年の11月末で定期運転が終了する。 2.京浜急行電鉄、東京都交通局、京成電鉄の3社局は、21日(土)から30日(月)まで、直通運転40周年の記念ヘッドマーク付き電車を運行する。 ヘッドマークは、明日に向かって上昇する熱意・企業姿勢を表現した「4」と、3社局の結びつきを表現した「0」で「40周年」を表現したデザイン化したという。 運行車両は、京急600形(5編成)、都営5300形(5編成)、京成3000形など(5編成)で、いずれも8両編成が対象となる。 3.JR貨物は、来年度(2009年度)における機関車の新製内容を発表した。 同社では毎年度、輸送サービスの改善や機関車の信頼性向上、安全・安定輸送の確保のために車両を新製しているが、来年度は今年度と同じ27両を新製することが決定した。投資額は約100億円。 来年度の新製車両(27両)の内訳は下記の通り。 ・EF210電気機関車 ECO-POWER桃太郎 9両(東海道・山陽線) ・EH500電気機関車 ECO-POWERレッドサンダー 4両(東北・津軽海峡線) ・EH200電気機関車 ECO-POWERブルーサンダー 3両(中央・篠ノ井線) ・EF510電気機関車 ECO-POWER金太郎 4両(北陸・信越・羽越・奥羽線) ・DF200ディーゼル機関車 ECO-POWERレッドベア 7両(函館・室蘭・千歳線) 参考 鉄道コム |
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